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★出版記念フォーラム★
ケアプランを自分でたてるということ
〜次の世代へ〜
| 僕は、物心ついた頃からおじいちゃんと暮らし、中学生で看取りの経験をしました。おじいちゃんは、ちぐはぐな話の内容や行動、怪我をした状態で警察に連れられて帰ってきたこともある人でした。一方で、部屋をぐるりと一周するほどの感謝状が飾られている人でもありました。母親の介護している姿を背中越しに見ながら、人が老いることを自然と感じとっていたのと同時に、おじいちゃんらしい暮らしって何だったのかという思いも感じていました。
そんな思いを抱えながらいる時に出逢ったのが、"マイケアプラン"です。マイケアプランは、自己作成することだけでなく、ケアマネジャーに依頼していてもしっかりと自分のしたい暮らしを伝えること、ひいてはマイライフプラン(自分の人生の計画)を考えることまでを含めた広い意味で使われています。 しかし、どうしてもケアプランの自己作成は、その方法論や計算方法などに関心の強い印象が拭えません。もちろん、それは必要なことですが、ただの"わがままプラン"にならないために、その意義を知ることが大切です。そこで、マイケアプランを実践している人たちの物語を通して、"ケアプランを自分で立てることの意義を問いかけたい"という思いで書いたのが、この本です。 一人一人、人生が違うように、ケアプランも一人一人違います。家族との関係も大きく影響するでしょう。しかし、マイケアプランを実践することで、コミュニケーションが増え、信頼関係を築いていくきっかけになります。それは、人と人、地域とのつながりをつくっていくことにもなるのです。 ケアプランを自分で立てるということは、介護保険の手続き上の一手段ではありません。最期まで自分らしい暮らしを実現するための大切な作業です。 本に込めた思いと改めて「ケアプランを自分でたてること」について皆さんと考える場になればと思います。(橋本典之) |
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開催日
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2010年3月22日(月・祝) 13:30〜16:30(開場13:00) |
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会 場
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岸町ふれあい館 (東京都 北区岸町) ※王子駅北口より徒歩5分 |
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参加費
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1,000円/書籍代:1,575円(税込み) |
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定 員
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100人 |
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主 催
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全国マイケアプラン・ネットワーク/全国コミュニティライフサポートセンター(CLC) |
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共 催
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筒井書房・七七舎・ブリコラージュ |
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問合せ先
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全国コミュニティライフサポートセンター(CLC) 〒981-0932 宮城県仙台市青葉区木町16-30シンエイ木町ビル1階 TEL :022-727-8730 FAX :022-727-8737 |
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