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公益財団法人在宅医療助成 勇美記念財団2018年度後期助成「ケアプラン自己作成が在宅医療、地域包括ケアに及ぼす可能性についての調査研究」報告書

『ヒアリング調査で見えてきた自己作成者の主体性と市民性~在宅ケアの実践におけるケアマネジメントの物語(ナラティブ)~』

2009年に、厚労省の老健事業で全国の保険者にアンケートを実施して自己作成の実態調査をしてから10年。
このたび、財団法人勇美記念財団の助成をいただいて調査研究事業を立ち上げ、自己作成者にアンケートとヒアリングを行い報告書にまとめました。
発端は制度改正の議論の中で「ケアプラン有料化」が浮上し、審議会の議論の中に「ケアプランを有料化すると自己作成が増えて不適切なケアプランが増えるのではないか?」という声が複数あがったこと。私たちが知っている自己作成者には勝手放題にとんでもないケアプランを立てている人はいないのに、どうしてこんな風に言われてしまうのだろうか…。
そこで反論の根拠を得るために、実際に自己作成者がどのようにケアプランを立てケアマネジメントを行っているか、また自己作成という経験がどのようなものをもたらしているか、などを調査ようと思ったのです。
協力してくれた自己作成者は22人(24事例)。助成金のおかげで全国に会いに行くことができました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
24の事例は、「自己作成者」とひとくくりにできるものではなく、それぞれの中に深い物語がありました。
報告書にはその物語を存分に盛り込んだつもりです。ご一読いただければ幸いです。


ヒアリング調査で見えてきた自己作成者の主体性と市民性(報告書)


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