自己作成実態調査報告書 of 全国マイケアプラン・ネットワーク


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「ケアプランの自己作成についての実態調査と自己作成の健全な普及に向けての課題と施策の研究事業」報告書
-全国保険者調査から見えてきたケアプラン自己作成の意義と課題-

houkokusyo.jpg介護保険発足以来初の全国自己作成(セルフケアプラン)実態調査の報告書です。
全国マイケアプラン・ネットワークへ寄せられる相談の中には、「自己作成を申し出ると保険者から後ろ向きな対応を受ける」というものが多くを占めており、自己作成は法的には認められていながら保険者には否定的に受け止められていると感じてきました。
そこで、平成21 年度老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進等事業分)事業において、全国1629保険者にアンケートを送付し実態と意識を調査。さらに、会員の自己作成者へのヒアリング、自己作成者を通じてサービス提供事業所にアンケートを実施して、保険者、利用者、事業者の3方向の意見を集約して自己作成の意義と課題を整理。その上で厚生労働省へヒアリングを行い、最終的に検討委員会による考察と提案を盛り込んだ報告書にまとめました。


  • 2010年3月 発行
  • 平成21 年度老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進等事業分)事業
  • 「ケアプランの自己作成についての実態調査と自己作成の健全な普及に向けての課題と施策の研究事業」報告書 -全国保険者調査から見えてきたケアプラン自己作成の意義と課題-
  • 編集  全国マイケアプラン・ネットワーク


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